郁子のお部屋(仮)

ゆ う こ

「書家」「書道家」と聞くと、どんなイメージですか。

 

ある程度歳を重ねた、威厳のある雰囲気の男性。または、子供の頃に通っていたお習字教室の先生をイメージする方もいるでしょうか。

 

今は「女性書道家」として活動している方も増えてきて、「書道を仕事にしたい」という人も多くいます。

 

私自身は明治生まれの女性の師匠から書を習っていたこと、その後学んだ中国書道の世界では要職に女性の書家も多いことから「女性書道家」を身近に感じていました。「女性書道家」が職業として成り立ち、子どもたちの憧れの職業になったらいいな。という思いでこの女性書道家対談プロジェクトを立ち上げました。

 

 

手書きで「ありがとう」のメモや、お手紙を頂いたらやっぱりうれしいですよね。そんな世界が広がるように、活躍している女性書道家のお話を聞き、ご紹介します。

 

これから書道家になりたい

書道家としてさらに一段上の活躍をしたい

女性書道家の仕事に興味がある

美人!女性書道家を応援したい

美文字になりたい

ご自身の仕事の参考にしたい

 そんな方に特にオススメします。

 

 

「女性書道家」と言っても、その仕事のしかたは人それぞれです。

自宅で書道塾を開く、大学での書道講師、書道家のための独立開業コンサルティング、書作品の販売、和空間プロデューサー、出版、メディア出演などなど

それぞれが同じでなく、その人らしさに溢れている仕事なのです。

 

「あなた文字がヘタね」と言われたら誰でも傷つきますよね。。そんな方に寄り添い、文字が美しくなる以上の喜びを与えられるのも女性書道家の仕事だと思っています。

 

AI(人工知能)によってなくなる職業を2013年にオックスフォード大学のマイケル・オズボーン准教授が論文で発表しました。もちろん芸術分野である書道家はなくならない職業に分類されるでしょう。

素晴らしい作品は人の心を動かします。

書道家の仕事はとても創造的で、どんな未来になっても「人に感動を与える仕事はなくならない」と私は信じています。

 

「女性書道家」という仕事の魅力が必要な方へ伝わるように、

ぜひぜひFBページにいいねをして応援よろしくお願いします。
https://www.facebook.com/womansyodo/

このお部屋では、女性書道家の対談が行われます。

書が好きでたくさん勉強してきた、師範資格だって取得した。
書道を教えたい!
書家になりたい!!
でも、
でも、、
「どうしたら書道を仕事にできるの?」
「書家になるって、どうしたらいいの。。」
と悩んだり、迷ったりしている女性達の背中をそっと押したくて、このお部屋はできました。

活躍している素敵な女性書道家の生き方が、一歩踏み踏み出すチカラとなったらうれしいです。

 

ご覧いただいてるみなさまには
私たち女性書道家の活動を応援してもらいたいです。

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